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大手保険会社とネット保険の比較

アリコジャパン

アリコの始まりは、1954年に日本に支社を設立したことにあります。当時は保険販売の対象となるお客様は、日本に在住している外国人のみ可能でした。その後1972年には日本人向けに保険を販売する許可を得、翌年の1973年には外資系の生命保険会社としては初めて日本で本格的な営業を開始しました。

また、フルサービスエージェントシステムや無配当保険の導入も、日本初なのです。そういう点では、アリコジャパンは、外資系生命保険のパイオニアと言えるのです。その後、様々なシステムや保険商品を導入していく中で次第に成長を遂げ、2011年4月には、保険商品のブランド名を、メットライフアリコとしました。

アリコのポイントは、会社に属するコンサルタント社員と代理店を、プロデューサーと呼んでいることです。いかにも外資系の会社らしい特徴ですが、これには理由があります。プロデュースとは、英語で「生産性を高める」という意味の単語で、その単語の末尾にERをつけると、プロデューサーとなり、つまりは「生産性を高める人」という意味になります。

コンサルタントだろうが代理店だろうが、保険という目に見えない商品を販売する行為を通じて、お客様との信頼関係を築き、その結果、会社全体の生産性が高まるのです。

アリコでは、医療保険や入院保険など、病気を患った場合のリスクをカバーしてくれる保険が人気があります。コンサルタントに詳しいお話を聞いて加入するタイプのものもあれば、最近ではネット上で通販加入ができるタイプもあります。ネット保険のように、店舗に足を運ばないで申し込みたいというお客様のニーズに応えた商品展開をしているのがアリコの売りです。

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